2006年04月07日

2004年8月から始まったこの日記。
ほんとのほんとにこの日記とともに受験勉強を始めた私が、
1年5ヶ月後−2006年1月の試験、こんな短い期間で合格することができました。

今となっては、“どうすれば合格できるんですか?”って聞かれる立場になれたけど、
具体的なアドバイスは何も出来ません。だって、その人に合うやり方を見つけるのはその人自身。
それが合格への一番の近道のように思う。

私の勉強法、今までやってきたことは全て、この“受験日記”に詰まってます。
ハレックスのHPに残してもらうので、
自分のやり方を見つける参考程度に見ていただければと思います。
※紆余曲折してるので、信じすぎると危険(笑)

あとは、根性!根性しかない!!気力・体力・時の運。
“諦めなければ必ず受かる”
これってはっきり言って、キレイゴト。でも、事実です。

自分自身の努力は当然ある。やるのは自分。
気象の才能なんてもともと私にはない。ないならその分、勉強するしかない。
そうやって突っ走っていけたのは、自分が頑張る以上にみんなが支えててくれたから。

ありがとうございました!!
これからもKAORIは“為せば成る”の精神で突っ走ります。
というわけで、引き続きこちらをどーぞ♪
http://www.halex.co.jp/halexbrain/course/index.html

sanda_prj at 18:05|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年03月30日

名所?近所?

夜桜
新企画、目標4月スタート!!
とか調子いいこと抜かしながらも、もう明後日から4月じゃないっすか
無理だな。(←諦めはやっ!!)

まぁブログばっか書いていられるわけではないので
お仕事の感じみながらおいおいって感じで。。

いくつかご意見ありがとうございます。
参考にします。
が、4月からの仕事はまず解説の勉強なので(今までは一応予測業務)
予測的なことからは少し離れてしまうかもしれません。

ついでに4月からハレックスさんが“キャスター講座”を始めるので
そっちの方と絡んでいくかもしれません。(未定)

いずれにせよ日記は続けるので
“気象のまるっきしの素人→第一段階である気象予報士取得(現在)”
ここまで苦しいことも多々あったけれど、ひとまず成功として、
さてこれからどうなるか?成長過程を見守ってください。

話変わるけど、昨日“千鳥が淵”の桜を見てきた。
綺麗だったけど、名所なだけにやっぱり人人人。
・・・近所の桜を見て、のほほんとしてる方がいいな
と心の中で思ってしまった私でした。

sanda_prj at 14:08|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2006年03月27日

方向性

…何書こう。
幸せなことに、受験はもう終わったよ?(^^;)

四月から、業務が変わる。
学生最後半年アルバイトして、そのまま今の会社にいる私にとって、社会人になってからも正直その延長でしかなかった。
自分なりに誇りや責任感をもってやってたけど、はっきりいって雑務と勉強とに追われ…。

だから、次の四月にむけての方が、妙に緊張というかなんというか。また新たに別の会社に入社するみたいな気分隣の部署(?)にいくだけなのにね。

「こっち(解説)きたら、ビシバシ行くわよ〜」とおねぇさま。いや、それ笑えませんって(-_-;)コワイなぁ(笑)

というわけで、今までの私のお仕事の引き継ぎやら、ちょっとした研修やらで微妙に忙しい今日このごろなのです。

仕事はガンバル。もちろん。迷いは!日記…どうする?ほんとに「お天気お姉さんへの道」?「お仕事日記」?
…いちばんは、「緊急事態でもちゃんと解説できる人への道」長。
目標四月スタートやね。キリがいいから。

sanda_prj at 19:53|この記事のURLComments(15)TrackBack(0)

2006年03月23日

ハレ利用法

“いい”と言われたことは試さずにはいられないタイプです。
悪くいえばミーハ−(笑)

この受験勉強ではその性格が仇となり、
なかなか「これ」という自分の勉強法、参考書が定められず、
様々な情報にふりまわされました。

でもね。一ついえることは、
実技に関していうと、私は過去問とハレックスの教材しかやってない。
“学科一般”でひっじょーに苦労したのもあるかもだけど。

私がこの場でハレックスのことを書くと、
まわしものっぽい&わざとらしくてイヤなんだけど(笑)
夏のスクーリングで一緒になったおねぇさんに教わった彼女なりの教材の使い方を紹介します。
彼女はその後の夏の試験で合格したんだよ。

「実技講座」か「総合講座」受けてる人のために・・・
むずかし〜い、12題の添削問題の利用法。

“問題”と“解き方のしおり”と“解答用紙”にわかれてると思います。
問題もしおりも一冊の本になってると思うんだけど、
思い切ってバラすんです。

そして、テーマごとにファイリングするの。
例えば、温帯低気圧の発達で一冊。台風で一冊みたいに。
それぞれ、「問題→しおり→添削されて戻ってきた解答用紙→模範解答」の順番でね。

そうすれば持ち歩きに便利だし、電車の中とかでも見れる。
添削問題は難しいし、戻ってくるまでにチョット時間がかかるけど、
1回やっただけで満足してはダメです。大変だけど、ちゃんと自分のものにしないとね。

sanda_prj at 23:54|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年03月20日

秘訣。

讃岐名物瓦煎餅限定版(小豆入り)
“初心忘るるべからず”
うん、私の合格の秘訣はまさにこれ。

「もぉぉーこんなみたくない!!」っていうぐらい勉強した本でも、
数ヶ月ぶりに見てみると、「あれ?覚えたはずなのにな??」
ってことあると思う。

忘れるよ、だって人間だもん。
忘れたことを嘆くのではなく、“忘れたら、また覚えればいい”。
当たり前なんだけど、T先生にそういわれたとき、キリキリしてた心が和らいだ。

結局、同じコトの繰り返しの中で、知識の穴を埋めていくしかないのかもしれない。

3回目の試験は、基本しかやってないと自信をもっていえる。
2回目はね、重箱の隅をつついたような難しい問題が出るのが怖くて、
自分の力よりも上の本を無理して読もうとしてた。
そしたら、解けてたはずの、基本的な問題で落としたものがあった。

だから
受験する友達が難しそうな参考書やってるのを横目に、
「お前にあんな難しいの解けるか!身の程を知れ!!」って自分につっこみいれながら、
同じ教材を丸暗記するくらいにやった。

まぁ、何やるにもやっぱり基本が大事ということか。

PS 合格煎餅。高松空港にて母が持たせてくれたおもひでの。。(涙)

sanda_prj at 17:15|この記事のURLComments(4)TrackBack(0)